質の高い手提げ袋を作ってくれる業者の見極め方をリサーチ!

ネット以外の広告が狙い目

オリジナルグッズの効果

印刷

現在は広告・宣伝といえばインターネット上のサイトやブログやFacebook、Twitterなどを使った広告をイメージすることが多いでしょう。
もちろん、従来の広告と比べてインターネット経由の広告や宣伝には、リアルタイム性や対話ができるといった利点があります。
また、うまく仕掛けることができれば、費用をほとんどかけずに大きな宣伝効果を得ることができるという魅力があることは間違いありません。
しかし、どの企業、どの競合他社もこぞってネット広告に参入している現状では、競争が激しく飽和しすぎてしまっているという問題があります。
そのため、メディアで取り上げられていたような効果はなかなか得られないなと、感じている企業の担当者の方も多いことでしょう。
そんな中見直されはじめているのが、会社オリジナルの手提げ袋を利用する方法です。
ネットは家でパソコン画面をみている場合は、ページを切り替えればすぐに消えてしまいます。
その点、商品を入れた手提げ袋ならば大きいですし、その人というよりも、その人の周囲の人が皆さん見ることになるわけです。
道路や電車の中吊り広告は動きませんが、手提げ袋に印刷された広告ならば、もった人が歩けば動きます。
人間は他の動く人間の様子をなんとなはしに必ず見るものです。
商品を買った人に目をとめる人は、その商品を買う属性に近い人の可能性も高いですし、理屈からいっても手提げ袋をつかった広告は効果が高いおすすめの方法といえるのです。

使う人が宣伝してくれる

男の人

商品や企業の宣伝というと、バナー広告を作るなど、インターネットで宣伝することが主流です。
しかし、これには費用が相当かかります。
それよりももっと低料金で手軽に宣伝ができる方法があります。
宣伝方法にも様々な手段がありますが、中でも最も有効とされるのが手提げ袋です。
手提げ袋はビニール製でも紙袋でもどちらでも構いません。
表側に企業のロゴを入れましょう。
つまり、この手提げ袋を持ち歩いてくれる人が自然と企業名を宣伝してくれることになるわけです。
よく、お店が店名の入ったオリジナルの手提げ袋を作りますが、一般企業でも同じように作ることは可能です。
また、デザイン性が優れていれば、その手提げ袋が欲しいという目的で店舗や企業を訪れる人も出てくるはずです。
実際に、人気のファッション店などでは、そのお店の手提げ袋を日常的なバッグとして持ち歩く人も居ます。
あるとバッグとしても使えるので便利です。
雨の日なども使えるようにするためには、ビニール製がお勧めです。
もしくは紙袋をビニール加工するなど、工夫をしてみましょう。
もちろん、企業用の手提げ袋を制作する専門業者があります。
いくつかあるので、インターネットで評判や費用などを比較して選びましょう。
これまで制作した手提げ袋を参考にしてみるのもいいかもしれません。
デザイン性はどんどん進化してきており、一見、企業の宣伝には見えないようなデザインもあります。
それがオシャレに感じられることも多く、普段使いにも最適です。

印刷方法を検討しましょう

print

手提げ袋は安いポリ袋ならば非常に安くできますが、きちんとしたオリジナルの手提げ袋を作ろうとすればそれなりの値段がかかります。
手提げ袋を単なる商品の運搬方法と考えると高く感じますが、動く広告塔と考えればむしろ安いといえます。
ただ、生物を販売するようなお店だと、すぐに持ち帰るのが基本なので、基本的にはポリ袋などの安価なもので構わないといえるでしょう。
お金をかける価値があるのはすぐに持ち帰る必要がないものです。
繁華街にある店舗の商品ならば、商品をもって何店舗も周遊することも十分ありうるので、手提げ袋がそのままお店のPRとなります。
広告費としてお金をかける価値は十分あります。
また、よいデザインのものならば、ギフトや手みやげ、個人利用の手提げ袋などとして再利用されることもありえます。
そうなると広告効果はさらに長続きします。
気になる費用ですが、デザイン費と印刷代に大きく分けられます。
デザイン費に関しては、会社により大きく差がありますが、一デザインあたり15000〜30000円ほどかかるのが一般的です。
印刷代は、モノクロか、フルカラーか、紙の種類は何かなどにより変わりますが、一枚あたり100円が相場です。
それより安いところもありますし、高いところもあります。
また、たいていは500部程度を最低ロットとしていることが多く、部数が多くなるほどお得になります。
ですが、中には100部程度の少部数から可能なところもあります。